中国地方方面で観光や移動に使える4つのフリーきっぷ

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岡山散策には岡山電気軌道の1日乗車券がオススメ

岡山散策には岡山電気軌道の1日乗車券がオススメ

岡山市を走る岡山電気軌道は、総延長わずか4.7kmで、日本一短い路面電車として知られています。
そんな岡山電気軌道は、じつは路面電車が再評価されるきっかけをつくった路線です。
歩いても苦にならない短い距離ですが、運賃も格安で1日乗車券も400円で購入できるのでためしに記念で乗ってみるのもオススメです。
1日乗車券を提示すると、割引サービスを受けられる店舗や観光施設などもあるので、岡山散策に活かしたい1枚です。
⇒ 岡山電気軌道の1日乗車券について詳しい情報はこちら
⇒ 岡山電気軌道の1日乗車券で割引できる施設





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フェリーにも乗れる広電のフリーきっぷ

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広島電鉄(広電)は、原爆ドームと宮島の2つの世界文化遺産にアクセスできる路面電車です。
一日乗車乗船券(840円)は、広電だけでなく、宮島に渡るフェリーも利用できます。
600円で購入できる広電のみの1日乗車券もある。
⇒ 広島電鉄のフリーきっぷの詳しい情報はこちら

50歳以上なら山陰方面を4日間乗り放題できるフリーパス

50歳以上なら山陰方面を4日間乗り放題できるフリーパス

日本一の最長路線である山陰本線は本線を名乗っていますが、単線区間が多く電化している区間も少ない。
そんなめずらしいローカル線ともいえる山陰本線には、なかなか乗る機会もないかもしれませんが、JR西日本は山陰本線をメインルートにしたお得きっぷを発売しています。

「山陰めぐりパス50」(京阪神発)、「山陰フリーきっぷ50」(広島市内発)、「山陰フリーパス50」(博多・小倉発)の3種類がフリーパスになります。
この3つのフリーパスは名称も値段も購入方法も異なりますが、これらに共通しているのは購入者の年齢が50歳以上でなければならないことと、乗り放題利用期間が4日間ということです。
同パスは土日休日も利用可能で、自由周遊区間内なら特急列車にも乗車することができます。
フリー区間の東浜―益田間の正規の料金は7780円(特急自由席利用)。
「山陰めぐりパス50」なら、片道だけで元が取れます。
⇒ 「山陰めぐりパス50」の詳しい情報はこちら

特急列車も2日間乗り放題になる『山陰満喫パス』

特急列車も2日間乗り放題になる『山陰満喫パス』

山陰線の東浜―益田間と、山口線の益田―津和野間や境港線全線などのローカル線に2日間乗り放題で4000円。
普通列車だけでなく、特急列車の自由席にも乗れます。

東浜―津和野間は片道乗車券だけで5940円なので、割引される金額は結構なものになります。
さらに、境港エリアでは「水木しげる記念館」の入館料、浜田エリアでは「温泉巡り観光バス」などの割引特典もつきます。
販売条件は、2名以上が同一行程であることです。
⇒ 『山陰満喫パス』について詳しい情報はこちら

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