東京都内で観光や移動に使える割引率の高い4つのフリーパス

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東京メトロも都営地下鉄も1日乗り放題「都営地下鉄・東京メトロ一日乗車券」

東京メトロも都営地下鉄も1日乗り放題「都営地下鉄・東京メトロ一日乗車券」

山手線の内側をこまかく網羅する東京メトロと都営地下鉄。
なかでも、銀座線・丸ノ内線・日比谷線・東西線・千代田線・有楽町線・半蔵門線・南北線・副都心線を擁する東京メトロは、東京都区内の大動脈を担っていて東京都民にかかせない鉄道です。

「都営地下鉄・東京メトロ一日乗車券」(1000円)なら、東京メトロも1日乗り放題になります。
ICカードの初乗りは、東京メトロが165円で都営地下鉄は174円なので、上手に使えばかなりお得に都内を移動することができます。
「都営地下鉄・東京メトロ一日乗車券」の詳しい情報はこちら

23区内の移動ならJRの「都区内パス」

23区内の移動ならJRの「都区内パス」

東京23区は、ぐるっと回る山手線を中心に、東西をつらぬく中央・総武線、南北をつらぬく京浜東北線や埼京線などが走っています。
これら23区の端から端まで、たとえば赤羽―蒲田間や小岩―西荻窪間を移動すると、けっこうな出費になってしまいますよね。

そんな出費を最小限におさえてくれるのが、使い勝手がよい1日乗車券の「都区内パス」(750円)です。
23区内のJR線でしか使用できませんが、1枚あれば東京観光だけでなく都内での移動の多い仕事などでも重宝します。

赤羽―蒲田間の正規運賃は464円、西荻窪―小岩間は550円となっているので、往復すればすぐに元が取れます。
運行本数も多いので、待ち時間を気にせず移動できるのも利用者には都合が良いので、一度も行ったことがない東京の街に、ふらっと途中下車して探検するといった使い方にもオススメです。
「都区内パス」の詳しい情報はこちら

都内の地下鉄だけでなくJRも1日乗り放題「東京フリーきっぷ」

都内の地下鉄だけでなくJRも1日乗り放題「東京フリーきっぷ」

都営地下鉄と東京メトロが1日使い放題になるきっぷ以上にすごいのが、東京23区内のJR線まで使うことができる「東京フリーきっぷ」(1590円)。
都心を移動する人にとって、最強の1枚といえるかもしれない切符です。

利用できる範囲があまりにも広大なため、使いきれなくなってしまう可能性もあります。
ICカードの初乗りは、JRが133円で日暮里・舎人ライナーが165円なので1日周遊観光する人にはオススメです。
「東京フリーきっぷ」の詳しい情報はこちら

フリーきっぷでディズニーリゾートラインを満喫できる『リゾートラインのフリーきっぷ』

1983年にオープンして以来、日本のテーマパーク界を牽引する東京ディズニーランド。
2001年に東京ディズニーシーもオープンし、舞浜駅一帯は、街全体がディズニーワールドとなっています。
そんなランドとシーを取りかこむようにモノレールの〈ディズニーリゾートライン〉は走っており、ホテルなどにもアクセスしやすく、まさにディズニーリゾートの一部といえます。

モノレールはアトラクションのようにも感じられますが、運営する舞浜リゾートラインは、国の認可を受けた鉄道会社です。
東京ディズニーリゾートは、遠方からも多くの人がつめかけます。
なかには、2泊3泊で数日遊ぶ人もいる。

そうしたディズニーファンにとってありがたい存在が、リゾートラインのフリーきっぷです。
1日用650円、2日用800円、3日用1100円、4日用1400円と4種類あるので、滞在日数に合わせて選びたい。
『リゾートラインのフリーきっぷ』の詳しい情報はこちら

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