新幹線に初めて乗る人が気をつけておきたい事(チケット購入から乗車までの流れとポイント)

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普通の各駅停車の電車であれば、間違ってしまっても大した問題ではありません。
しかし、新幹線ともなれば一区間が長距離となり料金も高額になってしまいます。
初めての新幹線は、どんなことに気を付けたらいいのでしょうか。

何時までに目的地に行くか?計画を立てて切符を手に入れよう!

新幹線を初めて利用する時は不安になりますが、誰でも同じなので心配はいりません。
JR駅の窓口やみどりの窓口、旅行代理店などで「〇月〇日の何時までに△△まで行きたい」と言えばその時間に間に合う新幹線を案内し、希望する切符を購入できます。
当日に購入しようとすれば、込み合って思うように伝わらない事もありますから、事前に自分が乗車したい新幹線や時間を調べておくと便利です。

•パソコンやスマホなどの「路線検索」を利用して、乗車駅(最寄駅)、目的駅と時間を入力して検索します。
•自動的に経路・所要時間・新幹線の種類と号数・料金(乗車券+特急券等)を表示してくれます。
•時間調整も画面の前後を確認でき、到着時間や最安値、所要時間や乗り換え回数などを参考にして都合の良いパターンを選びましょう。
•決定した路線検索結果をプリントして、乗車予定日以前にJR駅の発券窓口やみどりの窓口などにその印刷した用紙を持って行くと、スムーズに切符を購入することが出来ます。
切符は利用日の1ヶ月前から購入することが出来るので、予定が決まったら余裕をもって早めに購入しておくと良いでしょう。

切符が2枚あるけど、改札でどうしたらいいの?

通常新幹線の切符は、「乗車券」と「新幹線特急券」と書かれた2枚が発券されます。
往復で購入した場合は、合計4枚の切符になります。
出発する時は、行き先の書かれている乗車券と新幹線特急券を2枚用意して、帰りの2枚は無くさないように保管しておきましょう。

【乗車券】

・運賃のことです。
・JRの在来線も乗り換えも利用できます。(例:名古屋(市内)-東京(都区内))
名古屋市内のJR駅であればどこから乗車できて、新幹線到着が東京でもその後在来線に乗り替えてJR在来駅で下車することが出来るのです。
東京駅でそのまま完全に下車するか、東京のJR在来線を利用するかで下車口を間違えないようにしましょう。

【新幹線特急券】

・乗車―下車駅名が記載され、利用日、新幹線の種類番号、発車時間、〇号車・〇番(指定席の場合)などが記載されているので、事前に確認しておきましょう。

改札口では「乗車券」「新幹線特急券」を2枚重ねて一緒に投入します。
どちらが上下しても構いません。
切符の出口からチェックした2枚の切符が出てきますから、取り忘れに気をつけましょう。
新幹線のホームが上下しかないところであれば、行き先表示を見れば迷うことは有りませんが、大きな駅でいくつかの鉄道会社が乗り入れている駅は、ホームを探すのも大変です。
時間的余裕をもって改札を抜けたら、係員に尋ねるのが迷わずに一番です。
切符を見せて、ホームは何処になるか聞きましょう。

新幹線ホームから新幹線の席につくまで

新幹線のホームでも迷ってしまいます。
自分が乗車する号車番号のところで、新幹線の到着を待ちましょう。

新幹線のホームには、東海道・山陽新幹線では「のぞみ」「ひかり」「こだま」、東北新幹線や北陸新幹線などにもいくつかの車両があります。
その車両によって乗車口位置が変わってきます。
ホームに表示されていますが、切符に書かれている号車番号の位置とホームの番号があっているのか、ここでも不安な時には、駅の係員がいるので尋ねましょう。

利用する時間帯や新幹線の種類、時期などによって車両の数が変わります。
16両編成から8両編成、途中から切り離されて(東北新幹線など)行き先が変わる新幹線もあります。
迷ったり不安があったなら、周りの人や係員に聞くのが安心して新幹線に乗るコツです。

車両内には荷物乗せ部分に席の表示があります。
指定席の場合は、席番号を切符と照らし合わせて確認してから席に着きましょう。
席に着いたら安心して、ゆっくりと新幹線の旅を楽しみましょう。

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