新幹線チケットで最大400円も差がでる繁忙期と閑散期って何?

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飛行機や宿泊施設など込み具合で、1年を通して同じ料金で利用することが出来ません。
繁忙期と閑散期、その忙しさの割合によってA・B・C・D・Eと料金設定がカレンダーで色付けされている場合も少なくありません。
新幹線チケットにもあるのでしょうか?

新幹線の料金に違いがあるってどういうこと?

新幹線チケットの料金は、利用者によって繁忙期、通常期、閑散期と期間が3通りに決められています。
料金が変わってくるのです。

これは、指定席特急券に限ってのことで、自由席特急券は年間を通して料金に変動はありません。
指定席特急券は席の確保を予約するもので、閑散期に空席があっても新幹線は動き、繁忙期で空席の無い状態で自由席が鮨詰めになっていても、余分に乗客を乗せることは出来ません。
その為に、閑散期には通常期よりも安くして繁忙期には高い料金設定になっているのです。
通常期の料金から200円安くなるのが閑散期で、200円高く設定しているのが繁忙期になります。
閑散期と繁忙期では、400円の差が生じるのです。

繁忙期と閑散期はいつ?

新幹線を利用するのが仕事か観光か、冠婚葬祭なのか、その目的によっては繁忙期や閑散期を選べないことも有りますが、知っていると自由に予定が立てられるので便利ですね。

【繁忙期】

・春休み(3/21~4/5)、夏休み(7/21~8/31)、冬休み(12/25~1/10)、ゴールデンウィーク(4/28~5/6)

【閑散期】

・繁忙期などの長期休暇を除く(1、2、6、9、11、12月)の平日

【通常期】

・閑散期であっても、金・土・日は平日よりも利用者が多いので、通常期になります。

新幹線の回数券はどうなるの?

新幹線の回数券は基本的にいつでも利用できますが、繁忙期中でもピーク時(年末年始、お盆期間、ゴールデンウイーク)は使用禁止となり、利用できません。
回数券の利用説明に記載されていますから気をつけましょう。

ピーク時以外の繁忙期や通常期、閑散期は値段も変わらずに購入出来て、利用することが出来ます。
回数券の利用は、繁忙期に利用するとお得感が増して、閑散期に購入するとお得な感じが少ないことになります。

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