新幹線の乗り継ぎが必要なのだがどうすればいいのか?

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新幹線は、今や九州鹿児島から北海道函館まで伸びています。
東京から始まった新幹線は、各拠点で乗り替えることで「早く」「便利」に「安全」に列車の旅を楽しむことが出来るようになりました。
しかし、新幹線初心者に厄介なのが「乗り換え」です。
新幹線チケットを手にして、駅構内を右往左往してしまいます。

新幹線のチケットが何枚もあってわからない?

新幹線の乗車駅と降車駅の間で路線が変わる場合、乗り替えの必要がありますから、特急券や指定席券などは複数枚発券されます。
JR窓口でチケットを購入するとき説明してくれますが、その時は後ろに並んでいる人の手前、説明を聞いただけで理解はなかなかできません。
ゆっくりと時間があれば、チケットを見るとよいでしょう。

•乗車券1枚・・・JRであれば路線が変わっても乗車駅~下車駅までを表示しています。
•特急券2枚・・・例えば、東北新幹線から東海道新幹線に乗り替える時など、車両が変わるので別々の特急券が必要になります。
•指定席券2枚・・・車両を途中駅で乗り替えなければ下車駅に停車しない新幹線の乗り替えが必要な時などに指定席券も分けられます。

【例】仙台~東京~新倉敷まで新幹線で行く!

宮城県の仙台から岡山県の倉敷まで、長距離新幹線の旅です。
事前に新幹線のチケットは購入しましたが、たくさんあって乗り替えが不安でたまりません。
東京までは行ったことが有りますが、その先東海道・山陽新幹線は初めてです。
乗り替えが心配なのと、どの切符を自動改札に入れていいのか心配です。
さて、こんな時にはどうしたらいいのでしょうか?

東北新幹線から東海道・山陽新幹線を乗り継ぎ、乗り替えしなければなりません。
まずは、手元の切符を見てみましょう。

●乗車券・・・仙台~新倉敷 1枚
●特急券・・・仙台~東京、東京~新倉敷 2枚
●指定券・・東京~岡山(のぞみ)、岡山~新倉敷(ひかり、こだま) 2枚

片道で5枚のチケットが手元にあると、どうしたものかと悩みますね。
このチケットの表を見ればわかりますが、この時の指定券には金額表示がありません。
この指定券は、あくまでも指定席を示す券なのです。

仙台から乗車する時には、乗車券1枚と特急券2枚の計3枚を自動改札に重ねていれます。
東京で、東海道・山陽新幹線乗り替え口で同じ3枚を入れると、特急券の1枚(仙台~東京)が回収されて、2枚が出てきます。
必ず2枚の取り忘れがないようにしましょう。

岡山での乗り換えでは、改札を通る必要はありません。
そのまま新倉敷行きに乗り替えて、到着した出口で乗車券と特急券の2枚を通せば回収されます。
手元に残った指定券は車内の検札の時に必要になります。

わからなかったり、迷ったり、不安な時には駅の係員に尋ねれば教えてくれるので、遠慮せずに聞きましょう。

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