新幹線の普通車指定席と普通車自由席のメリット・デメリット

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よくゴールデンウィークやお盆の時期、年末年始に放送される新幹線の帰省ラッシュの報道で、乗車率150%とか120%などと言う言葉を耳にします。
100%の乗車率が新幹線にある座席全部が埋まって、空きのない状態ですね。
それを超える120%の場合、20%の人が席のない所に乗車している事になります。
ここで、指定席と自由席の違いが大きく出てきます。

指定席と自由席の違いについて

新幹線の普通車両には、自由席と指定席があり、料金が異なります。
自由席は、その名の通り自由に好きな席に座って構いませんが、これは席が空いていればのことです。
開いた席がなければ立っていなければなりません。

指定席はチケットを購入する段階で、自分の席を指定して予約するので、混んでいても座れないということはありません。
必ず自分のチケットに書かれた番号の席に、座らなければなりません。

指定席を予約していれば、繁忙期の150%の乗車率の時でも自分の席に座ることが出来るのです。
自由席は空席があったらラッキー、繁忙期はずっと立って目的地まで行くことを覚悟することになります。
車両ごとに自由席車両と指定席車両に別れているので、指定席が空いていても自由席の人が座ることは出来ません。

指定席と自由席の料金の違い

自由席の値段は、年間を通して同じ料金になりますが、指定席の料金は繁忙期720円、閑散期320円、通常期520円と高くなります。
この値段の差を高いと見るか安いと考えるかは、込み具合や疲労感などによっても異なるでしょうが、繁忙期の150%乗車率に2時間、3時間立っている事を考えると決して高い値段ではないかもしれません。

指定席と自由席の車両と座席

自由席と指定席は車両で分かれていますが、座席は基本的に同じで2列と3列のシートが並んでいます。

ただ、一部の列車は座席の配置が異なっていて、左右に2列2列のゆったりした配置になっている場合もあります。
自由席で年配者や子供連れが立っていると心苦しいこともありますが、指定席を購入したら決められた席しか座ることが出来ませんし、自由席では座れない場合もあると了解して購入しているので、混んでいても致し方ないことなのです。

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