【使わないと絶対損】新幹線の団体割引について(利用方法・条件・申し込み方法など)

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「団体割引」と言えば、観光施設や入場料を支払う場所などを思い浮かべますが、新幹線にも団体割引があります。
人数が大勢になる団体割引は、観光施設などの場合は25人以上とか18人以上など、かなり集まらないと割引になりませんね。
新幹線の団体割引って、どんなものなのでしょう?

新幹線の「普通団体」と「学生団体」の条件って?

新幹線の団体割引は同じ行程で旅行する人が、8人以上の場合に適用されます。
「普通団体」は運賃のみ1割程度割引になりますが、「学生団体」は5割引になります。
乗車券だけとはいえ半額になるのは、大変うれしい割引ですね。
割引率が高い団体割引は、仕組みがややこしい部分もありますが、8人以上揃ったら団体割引でお得に新幹線を利用しましょう。

「普通団体」の割引と利用方法

学生以外の人8人以上が新幹線を同一行程で利用する場合に、適用される団体割引を「普通団体」といいます。
適用される条件によって、割引率は5~15%に変わります。

新幹線の場合は運賃に当たる乗車券のみが対象で、特急券は割り引かれません。
普通団体の割引率は季節によって異なっています。

・第1期(10%割引)…3月、4月、5月、7月、8月、10月、12/21~1/10
・第2期(15%割引)…上記以外の日

また、人数によっても割引率は大きくなり、31~50人の普通団体の場合は、1人分の運賃と特急料金が無料になります。
51人以上で50人増えるごとに、1人ずつ全額無料になっていきますが、この条件は学生団体には適用されません。

「学生団体」の割引と申し込み方法

学生団体の割引率は年間を通して、5割引になります。
学生団体は、小学生以下と中学生以上で割引率が異なり、小学生の団体でこども運賃の3割引、中学生以上の場合は通常の運賃の5割引になります。

また、団体割引の場合には教職員や付添人が必要になり、3割引になります。
大学生がゼミの旅行や卒業旅行で8人以上になったら、学生団体を申請することで運賃半額になるサービスは、非常に有りがたいですね。

「学生割引」と「学生団体割引」は同時に使うことは出来ませんし、学生団体の適用を受ける為には、厳しい条件があります。
「団体旅行申込書」を学校に提出して、学校長の証明(押印)と教職員の引率者(付添人)が必要になります。
JRに「団体旅行申込書」を提出して乗車券を購入しますが、団体割引乗車券の申し込みは9ヶ月前~14日前までになっています。
14日を切ってしまうと受付してもらえないので、注意が必要です。

JR窓口でも購入出来ますが、書類の記入や金額が多額になることから、旅行会社で申込したほうが安心できます。
団体割引のチケットは1団体で1枚になります。

乗車する時、下車する時に人数の確認が必要になるので、自動改札では通れません。
係員の居る改札口を通って、人数証明(改札証明)を受ける必要があります。
申し込みも利用するときも多少面倒はありますが、学生団体の5割引は非常に魅力的なサービスと言えますね。

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