中部・信州方面で観光に使える4つのフリーきっぷ

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新幹線も乗れる信州ワンデーパス

新幹線も乗れる信州ワンデーパス

JR東日本長野支社が発売するトクトクきっぷ。
長野県内のJR(一部新潟県内)と、しなの鉄道の長野―豊野間が1日乗り放題になるフリーきっぷ。
値段は2640円でフリー区間両端の小諸―越後川口間片道通常運賃は4370円になります。

中部・北陸地方の観光に使える4つのフリーきっぷ

普通列車自由席を利用できるが、追加料金を支払えば特急列車や新幹線(軽井沢―飯山間)も乗れます。
発売はフリーエリアの主要駅のほか、びゅうプラザや一部の大手旅行代理店でもあつかっています。
信州ワンデーパスの詳しい情報はこちら

半額近く安い信州往復きっぷ

半額近く安い信州往復きっぷ

JR東日本長野支社が発売するお得なきっぷ。
篠ノ井―長野間と中央線の岡谷・辰野―松本間相互を往復する設定で発売されています。

値段は岡谷・辰野―篠ノ井・長野間が2290円で、もっとも需要の多い松本―長野間で1470円。
さらに、特急券を買えば〈あずさ〉や〈しなの〉にも乗れます。

その場合は、「信州特急料金回数券(4枚つづり)」が1回あたり510円と大変お得です。
松本―長野間の特急利用だと2490円で、正規の半額近く安いので是非活用しましょう。

普通列車の自由席が利用でき子供用のきっぷもあります。
利用制限期間はないので事前に購入する事もできます。
発売個所はJR東日本長野エリアのみどりの窓口などで販売されています。
信州往復きっぷの詳しい情報はこちら

施設の割引券つきの乗車券「富士五湖ぐるり乗車券」

施設の割引券つきの乗車券「富士五湖ぐるり乗車券」

東京、横浜、および大宮―川口間と戸田公園から大月までの往復と、富士急行および現地でのバスが乗り放題の「富士五湖ぐるり乗車券」。
世界遺産富士山の麓にある5カ所の湖を効率よくめぐることができます。

さらに、湖の遊覧船や「ふじさんミュージアム」などの施設が割引になる特典もついています。
普通列車自由席のほか、土日祝を中心に運転される〈ホリデー快速富士山〉にも追加なしで乗れます。

値段は東京都区内発着で4820円。
東京-河口湖の通常運賃は往復だけで5260円。
富士五湖ぐるり乗車券の詳しい情報はこちら

富士登山に使えるフリーきっぷ

富士登山に使えるフリーきっぷ

富士急行で発売される「富士山五合目フリーきっぷ」。
大月―河口湖間の電車全線と、富士山駅および河口湖駅と富士山五合目間を結ぶバスが2日間乗り放題になります。

富士登山に使えるフリーきっぷ

値段は3620円。
大月―(電車)―河口湖―(バス)―富士山五合目間の通常運賃は往復で5360円するから、知らないと大損です。
かつて小田急ロマンスカーで活躍した〈フジサン特急〉に乗るには追加料金が必要ですが、300円なので十分におつりが来る計算。

発売箇所は大月駅のみで、ほかの駅では取りあつかってないので注意が必要です。
富士山五合目フリーきっぷの詳しい情報はこちら

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