旅行や観光の移動で使いたい!東北地方で使えるお得な3つのフリー乗車券

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JRで購入できるあおもりホリデ―パス

JRで購入できるあおもりホリデ―パス

青森県内のJR線と、青い森鉄道全線が1日乗り放題のフリーきっぷ。
JRのフリー区間は奥羽線、五能線の一部と津軽線、大湊線、八戸線の全線です。
新幹線新青森開業以前は「小さな旅ホリデ―パス」として発売されていました。

JRで購入できるあおもりホリデ―パス

有効期間は1日で、普通列車の自由席を利用できますが、新青森―青森間に限り、特急列車の自由席にも乗れます。

値段は2,470円です。
ちなみに、フリー区間両端の弘前―目時間の通常運賃は3,790円もします。
販売はJRのみで、青い森鉄道では買えません。

フリー乗車券で三陸鉄道を満喫

フリー乗車券で三陸鉄道を満喫する

東日本大震災で、多くの施設が津波で被災した三陸鉄道。
赤字路線だったことから廃線がささやかれたものの、2014年4月に全線復活しました。

 土休日に使用できる「三陸鉄道1日フリー乗車券」は、北リアス線が2,500円、南リアス線が1,500円。
それぞれ1日乗り放題になります。
全線乗り通すと、北リアス線は片道1,850円、南リアス線は1,080円なので、往復すれば元が取れます。

仙台市営地下鉄で使える一日乗車券

仙台市営地下鉄で使える一日乗車券

仙台市営地下鉄には、南北線に加えて東西線も開通。
仙台の地下鉄は、観光地めぐりよりもビジネス利用に便利になっているので、観光客にはやや使いにくいかもしれません。

地下鉄一日乗車券は840円。
仙台市営地下鉄の初乗り運賃は200円なので、単純計算で、5回乗車しないと元が取れないが、土日休日用の地下鉄一日乗車券なら、620円なのでやや割安になります。
ほかに、市バス一日乗車券などもあります。

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