東京駅から豊橋駅まで新幹線で移動するときの時間・最安値・終電・乗車位置・駅弁・観光などのガイド情報

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豊橋市は全国有数の農業都市であり、「次郎柿」、「ウズラ」、「大葉」、「食用菊」等の生産量日本一を誇ります。
一方、西部の「三河港」では自動車関連の貿易が盛んに行われており、輸入車の陸揚げ日本一の都市でもあります。
また、豊橋の東部、愛知県と静岡県の県境をなす「弓張山系」、「葦毛湿原」など自然も豊かで、人と自然が共生する住みやすい街であると言えますね。
今回は、そんな豊橋を訪れるために、東京⇔豊橋間の新幹線情報をお届けします。

豊橋駅ってどんな駅?歴史や特徴は?

豊橋駅は、愛知県豊橋市の中心市街地に位置し、“東三河の交通拠点”として機能している駅です。
豊橋駅は1888年(明治21年)に開業後、1916年(大正5年)、1927年(昭和2年)、1950年(昭和25年)、1970年(昭和45年)と幾度も駅舎を新しくし、その後も東西自由通路や南口自由連絡通路、東口駅前広場の設置など時代に合わせて進化を遂げてきました。
近年では、2015年に在来線改札内に「ベルマート豊橋店」がオープンしたのを皮切りに、フードテラスや店舗が充実し、“駅ナカ化”が進んでいます。

豊橋駅の1日の乗り入れ人数はどのくらい?

「豊橋市統計書」によると、2015年度の豊橋駅の1日あたりの平均乗客数は、JR東海が28,199人、名古屋鉄道が17,372人となっています。

東京〜豊橋までの所要時間

東京から豊橋までは東海道新幹線を利用して行くことができます。
新幹線の他に高速バスで行くことも可能です。

それぞれの「豊橋駅」までの所要時間を比較してみましょう。

新幹線の場合

東京駅~豊橋駅
・のぞみ 豊橋駅には停車しません!
・ひかり 約1時間25分
・こだま 約2時間20分

高速バスの場合

東京駅~豊橋駅
約5時間50分

新幹線「ひかり」と高速バスを比較すると、「ひかり」の方が約4時間25分も所要時間が短く、早く豊橋に到着することができますね。

東京〜豊橋の新幹線列車・停車駅

東海道新幹線の列車には「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」があり、「のぞみ」が1番停車駅が少なく、「こだま」は各駅停車で1番遅い列車となります。
各列車の停車駅は以下の通りです。

のぞみ:豊橋駅には停車しません!

ひかり:東京、品川、新横浜、小田原※2、熱海※2、三島※2、静岡※1、浜松※1、豊橋※2
4駅

こだま:東京、品川、新横浜、小田原、熱海、三島、新富士、静岡、掛川、浜松、豊橋
11駅

「ひかり」は列車によって停車駅が異なります。
※1は1時間に1本程度の停車、※2は2時間に1本程度の停車です。
豊橋には停車しない列車もありますのでご注意下さい。

とにかく早く目的地に到着したい場合には「のぞみ」が一番なのですが、豊橋には「のぞみ」は停車しません。
そのため、豊橋までは「ひかり」か「こだま」を利用して行くこととなります。
また、高速バスで行くことも可能です。

新幹線と高速バスの料金について、次で比較してみましょう。

東京〜豊橋の料金

新幹線の座席には、あらかじめ席が決まっている「指定席」、座席が指定されていない「自由席」、シート幅が広く快適な「グリーン席」の3種類があり、それぞれ料金が異なります。

「のぞみ」の指定席は「ひかり」や「こだま」の指定席に割増料金がかかりますが、自由席の料金は変わりません。

また、グリーン席は、通常の指定席に¥3,590の割増料金がかかりますが、その分グレードの高いシートで快適な旅を満喫することができますよ♪

東京〜豊橋間の片道料金は下記の通りです。

のぞみ:豊橋駅には停車しません!

ひかり:
(指定席)¥8,940
(自由席)¥8,420
(グリーン車)¥12,530

こだま:
(指定席)¥8,940
(自由席)¥8,420
(グリーン車)¥12,530

閑散期は上記金額から¥200引き、繁忙期は¥200増しとなります。
なお、自由席の料金は年間を通じて変わりません。

【東京から高速バスを使用した際の費用】

東京から豊橋へは、新幹線を利用する他に高速バスで行くこともできます。

(新幹線)¥8,420~12,530
(高速バス)¥2,800~4,400

こうして見ると、高速バスの方が料金が¥5,620ほど安く魅力的ではありますが、豊橋までは約6時間近くも所要時間がかかってしまうのが難点ですね。

総合すると、所要時間の短さと1日の運行本数の多さで考えるのであれば、新幹線「ひかり」がおすすめです!

東京〜豊橋の始発・終電時刻

東京〜豊橋の始発・終電時刻(直通)は以下の通りです。

始発(東京⇒豊橋): 6:26
始発(豊橋⇒東京): 6:40
終電(東京⇒豊橋): 22:00
終電(豊橋⇒東京): 21:02

新幹線の駅ホームのエレベーターが近い席(号車)は?

お荷物が多いときや、小さなお子様をお連れの際には、エレベーターに近い席もチェックしておきましょう。

・すべての番線・・・10号車付近

新幹線の駅ホームのエスカレーターが近い席(号車) は?

豊橋駅ホームのエスカレーターが近い席は、下車時と乗車時で異なります。

【下車時・改札へ】

・すべての番線・・・12号車付近

【乗車時・ホームへ】

・すべての番線・・・9号車付近

豊橋駅を通っている路線

豊橋駅には以下の4つの路線が通っています。

■東海道新幹線(東京~新大阪)

■東海道本線(熱海~美濃赤坂・米原)

■飯田線(豊橋~天竜峡)

■名古屋本線(豊橋~名鉄岐阜)

駅弁が買える場所

豊橋駅で駅弁が買える場所はこちらです。

売り場一覧

・1新幹線13番線ホーム上(下り)壺屋売店
【営業時間】6:00~21:00

・新幹線11・12番線ホーム上(上り)壺屋売店
【営業時間】6:00~21:00

・新幹線11・12番線ホーム上中央(上り)壺屋売店
【営業時間】10:00~19:00

・新幹線11・12番線ホーム上中央東京寄り(上り)壺屋売店
【営業時間】10:00~19:00

・新幹線改札内待合室 壺屋売店
【営業時間】6:00~20:30

・在来線改札内コンコース壺屋売店
【営業時間】6:00~20:00

・在来線改札口正面 壺屋売店
【営業時間】8:00~17:00

豊橋駅でおすすめの駅弁はコレ!

豊橋駅の名物駅弁といえば、なんといっても『稲荷寿し』です!
老舗「壺屋」(壺屋弁当部)の手掛ける『稲荷寿し』は、こってりと甘く濃い味付けが特徴です。
「創業明治22年の発売以来、1日も休まずに稲荷寿しを作ってきた」という壺屋の情熱と深い想いの込められた稲荷寿しは、当時から東海道を旅する多くの人々を魅了し続けてきました。
豊橋市内で作られるこだわりの油揚げに、よく吟味した愛知三河産のお米を詰めた『稲荷寿し』は、食べ応えもあり、大満足の駅弁ですよ♪

スタンダードな『稲荷寿し』の他に、豊橋の名産品である「ヤマサちくわ」を詰め合わせた『ちくわ稲荷寿し』、稲荷寿し、わさび菜入り稲荷寿し、ちりめん山椒入り稲荷寿しの3種類の味を楽しめる『三色稲荷』、稲荷寿しに海老寿しとおかずを合わせた『稲荷詣で』という駅弁もあり、種類が豊富なのもうれしいところです。

その他、同じく壺屋の『うなぎ飯』も豊橋駅で人気の駅弁となっています。
その名の通り、うなぎの蒲焼きがごはんの上に乗っているシンプルなお弁当なのですが、身が厚く柔らかなうなぎと、ふっくらと炊き上がったタレの染みたごはんの相性が絶妙です!
一度食べたら忘れられないと、リピーターの多い駅弁でもあります。

ご紹介したこれらの駅弁は、豊橋駅構内壺屋売店にて購入することができますよ。

また、豊橋駅のお土産として、定番の『ヤマサちくわ』は外せません!
ちくわ一筋189年、厳選された材料のみを使用した職人による手作りの高級ちくわは、豊橋の名産品として名高いですよね。
ちくわの種類が豊富なのはもちろん、練り物のラインナップも充実しており、贈りたいお相手に合わせて選ぶことができます。
老若男女誰もが喜ぶ、豊橋ならではのお土産ですね♪
『ヤマサちくわ』は、豊橋駅ビル2階南ヤマサちくわ店舗にて購入することができます。

豊橋駅の周辺情報も要チェック!

吉田城

『吉田城』は、その立地の良さ等から戦国時代に有力武将たちが奪い合いをした城として知られています。
戦国時代の16世紀初頭に築城され、16世紀末に池田輝政により大改築が行われました。
お城の最上階からは豊川を一望することができたり、春には夜桜を楽しむことができたりと、小さいながらも趣のある歴史深いお城です。
入場料が無料というのもうれしいところですね♪

●豊橋駅から豊橋鉄道東田本線にて「豊橋公園前停留場」下車、徒歩約3分
●豊橋駅から徒歩約20分。

豊橋総合動植物公園のんほいパーク

『のんほいパーク』は、動植物公園と自然史博物館が一体化した、日本で初めての国公立施設です。
約40ヘクタールもの広大な敷地は、約130種900頭羽の動物たちを観察できる「動物園ゾーン」、既存林を生かした郷土の森を中心とする「植物園ゾーン」、「遊園地ゾーン」や「自然史博物館」に分けられており、一日中楽しむことができます。
迫力満点のシロクマのえさやりも見どころですよ!

●豊橋駅から東海道本線浜松方面行きの電車で『二川駅』下車、徒歩約6分

葦毛湿原

『葦毛湿原』は、湧水が流れる場所に生じた世界的に見ても特殊な成り立ちの湿原です。
別名『東海のミニ尾瀬』とも呼ばれ、高山性植物のミカワバイケイソウをはじめ、湿性植物など約250種が自生し、四季折々の花々を楽しむことができます。
貴重で珍しい植物も多く、1992年には愛知県の天然記念物に指定されました。
豊橋を訪れた際にはぜひ散策しておきたいスポットですね♪

●豊橋駅から豊鉄バス・飯村岩崎線にて「岩崎・葦毛湿原」下車、徒歩15分

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