北陸方面で観光や移動に使える4つのフリーきっぷ

新幹線のネット予約ならこちらがおすすめ

KiPuRu
スポンサードリンク

高岡と新湊を結ぶ万葉線のフリーきっぷ

高岡と新湊を結ぶ万葉線のフリーきっぷ

もともとは、加越能鉄道の路面電車として運行されていたが、少子化などにより利用者が年々減少。
2002年に第三セクターとして再出発したのが万葉線です。
1日乗車券は、万葉線が1日乗り放題になる「1日フリーきっぷ」(800円)と、乗り放題にプラスして、海王丸パークの海王丸に乗船できる1000円版の2種類があります。
万葉線のフリーきっぷの詳しい情報はこちら

特急列車にも乗れる富山地鉄のふりーきっぷ

特急列車にも乗れる富山地鉄のふりーきっぷ

富山地方鉄道(富山地鉄)は、戦時中の交通統制によって、県内の中小私鉄が合併して誕生した鉄道。
そんな背景もあり、富山市内では軌道線(路面電車)と鉄道線の2つの列車が運行されている。

中小私鉄にはめずらしく、広範なネットワークを有する鉄道会社として知られるだけあって、フリーきっぷは1日乗車券ではなく、2日用が用意されています。
「地鉄電車2日ふりーきっぷ」(4530円)は、富山地鉄の鉄道線と路面電車が乗り放題になるきっぷ。
特急列車にも乗車できるのでお得度はかなり高いです。

電鉄富山―宇奈月温泉間の正規の運賃は1660円。
沿線には立山や黒部など途中下車ポイントがいくつかあるので、行動派にもオススメ。

2015年には、北陸新幹線との乗りかえ駅となる黒部宇奈月温泉駅が新設されました。
首都圏からのアクセスが飛躍的に向上したので、要注目です。
鉄道線・市内電車1日フリーきっぷの詳しい情報はこちら

500円で福井鉄道が乗り放題

500円で福井鉄道が乗り放題

福井鉄道は、普通の大きさの電車が、そのまま路面電車区間を走ることで知られています。
市内在住者や、高齢者向けの1日乗車券を販売しているが、市外からの観光客向けにも「土日祝日フリー乗車券」(500円)が販売されているので覚えておきましょう。

福井鉄道の特筆すべき点は、ほとんどの駅に駐車場が併設されていて、しかも、福井鉄道利用者なら無料で使用できることです。
自動車と電車を組み合わせた沿線散策もオススメですね。
土・日・祝日1日フリー乗車券の詳しい情報はこちら

50歳以上限定の北陸フリーきっぷ

50歳以上限定の北陸フリーきっぷ

かつてJR東日本から発売されていた「北陸フリー乗車券」が、会員限定きっぷとして登場しました。
内容は北陸新幹線往復と北陸エリアのJRと第3セクターが乗り放題というもの。

フリーエリアは、「北陸フリー乗車券」よりもさらに広がり、越美北線で九頭竜湖や小浜線で若狭観光もできます。
値段は東京都内発着の場合、新幹線特急券込みで2万2000円。
正規の往復運賃・料金が2万8240円なので、行って帰ってくるだけでもホテル代が浮く計算です。
北陸フリーきっぷの詳しい情報はこちら

スポンサードリンク