四国方面で観光や移動に使える4つのフリーきっぷ

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土佐電の1日乗車券は「電中八策」に注目

土電の1日乗車券は「電中八策」に注目

とさでん交通の路線は十字になっており、東西に長く、高知市外にまで延びているのが特徴です。
 1日乗車券には、とさでんの全線が乗り放題になる1日乗車券(1000円)と、高知市内のみが乗り放題になる1日乗車券(500円)の2種類があり、行き先によって使い分けられるます。
 いずれの1日乗車券にも、「路面電車を楽しむ心得」と題した、電中八策が掲載されているので注目してみましょう。
とさでんの一日乗車券の詳しい情報はこちら

伊予鉄の1日乗車券はバスも乗り放題

伊予鉄の1日乗車券はバスも乗り放題

伊予鉄道(伊予鉄)は、文豪・夏目漱石が小説『坊っちゃん』で、「マッチ箱のような」と形容した、汽車を走らせていた会社です。
 伊予鉄には、市内を走る路面電車線と郊外に向かう鉄道線があり「市内電車・バス1Dayチケット」(500円)では路面電車と市内を走るバスが乗り放題になります。
また、300円追加で、〈坊っちゃん列車〉にも乗車が可能です。
市内電車1Dayチケット・2Dayチケットの詳しい情報はこちら

特急列車に乗れる「四国フリーきっぷ」

特急列車に乗れる「四国フリーきっぷ」

JR旅客鉄道6社のなかで、JR四国は現在のところ、新幹線の実現のめどがまったくないエリアです。
そのためか、最近では愛媛県と高知県を結んでいる予土線で、新幹線を模した「鉄道ホビートレイン」を運行するなど、風変わりなイベントを開催して、積極的な話題づくりをしています。

「四国フリーきっぷ」(1万6140円)は、JR四国の路線と土佐くろしお鉄道の窪川―若井間を3日間にわたって自由に利用できるお得なチケットです。
普通列車だけでなく、特急列車も利用できるのが魅力。

JR四国は列車の運行本数が少なく、特急列車を除外すると、移動がむずかしくなってしまいます。
普通・快速列車しか乗車できない「青春18きっぷ」などでは乗れる列車が限られ、敬遠されがちなエリアだが、特急列車にも乗車できる「四国フリーきっぷ」なら、逆に都合がよいですね。
四国フリーきっぷの詳しい情報はこちら

週末・休日は「青春18きっぷ」四国版で

週末・休日は「青春18きっぷ」四国版で

JR四国にも「青春18きっぷ」のように、普通・快速列車が乗り放題の「四国再発見早トクきっぷ」があります。

年間を通して発売されていて、使えるのは1日。
利用は土曜、日曜、祝日、振替休日、国民の休日に限られます。
「早トク」という名前がついているため勘違いされがちだが、早割のような早期割引のきっぷではなく、利用する前日までに購入すればいいきっぷです。
値段は大人が2060円で、子どもが1030円。たとえば、高松から宇和島まで行く場合なら、なんと正規の値段のたった4割程度で行ける計算ですね。

しかも、このきっぷは、高知県の海沿いを走る第三セクター、土佐くろしお鉄道だけではなく、JR四国の路線バスも、乗り降り自由となっています。
値段が安いので、うまく使えば四国をたっぷりと楽しめます。
四国再発見早トクきっぷの詳しい情報はこちら

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