関西方面で観光や移動に使える7つのフリーきっぷ

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足湯も無料になる嵐電の1日乗車券『嵐電1日フリーきっぷ』

足湯も無料になる嵐電の1日乗車券

京都市は、かつて市電が網の目のように走っていたがいまでは全廃になり、京福電鉄の路面電車2路線が残るのみです。
「嵐電1日フリーきっぷ」(500円)は、京福電鉄の全路線が1日乗り放題になるだけではなく、嵐山駅のなかにある足湯が無料で利用できる特典がついています。
また、沿線の寺社仏閣の拝観料が割引になったり、おみくじが無料になるなど、京都ならではの特典が充実してお得です。
⇒ 『嵐電1日フリーきっぷ』の詳しい情報はこちら

京津線と石山坂本線の1日フリーきっぷ『湖都古都おおつ1dayきっぷ』

京津線と石山坂本線の1日フリーきっぷ

京阪電鉄の京津線と石山坂本線は、路面電車でありながら、4両編成の長大な列車が走ったり、地下鉄になったりする、風変わりな鉄道です。
沿線には琵琶湖があり、延暦寺をはじめとする古刹も点在する。1日乗車券「湖都古都おおつ1dayきっぷ」(600円)のほかに、地下鉄や嵐電をプラスした1日乗車券もあります。
浜大津駅前には、1日乗車券利用者用の駐車場もあるので覚えておきましょう。
⇒ 『湖都古都おおつ1dayきっぷ』について詳しい情報はこちら

情緒あふれる神戸の街を1日堪能できる「神戸街めぐり1dayクーポン」

情緒あふれる神戸の街を1日堪能できる「神戸街めぐり1dayクーポン」

「神戸街めぐり1dayクーポン」は、神戸市街地の鉄道が950円で1日乗り放題になる。「スルっとKANSAI」の神戸バージョンです。

販売・使用期間は、春・夏と秋・冬の2種類があります。
鉄道だけでなく、都心部をめぐるバス路線「シティー・ループバス」を使うときにも、割引料金が適用されます。
神戸を代表する観光スポットの入館料700円分のクーポン券もついているのですぐに元は取れます。
⇒ 「神戸街めぐり1dayクーポン」の詳しい情報はこちら

関西私鉄が乗り放題になる「スルッとKANSAI」

関西私鉄が乗り放題になる「スルッとKANSAI」

もともと「スルッとKANSAI」は、関西圏の鉄道事業者がプリペイドカードの共通化をめざす取り組みでした。

「スルッとKANSAI」は、加盟社内の周遊チケットとして販売されている「2dayチケット」と「3dayチケット」の2つがあり、それぞれ全国通年販売版と関西限定販売版があります。
全国通年版も関西限定版も、値段は同じ。「3day」は5200円、「2day」は4000円となっています。

全国通年版は、連続した2日間もしくは3日間が乗り放題なのに対して、関西限定版は連続した日に使用しなくてもよく、期間内であれば利用者が選んだ日はいつでも乗り放題になります。
全国通年版は、あらかじめ旅行代理店などでクーポン券を購入し、エリア内の引きかえ場所で入手できます。
関西限定版も購入方法は同じですが、こちらは冬以外の3シーズンでの販売・使用となります。
⇒ 「スルッとKANSAI」について詳しい情報はこちら

大阪観光を満喫できる「大阪周遊パス」(

大阪観光を満喫できる「大阪周遊パス」

「スルっとKANSAI」を利用するほど、アクティブに動きまわるわけではありませんが、大阪の鉄道を1日使いたおしたいという人にオススメしたいのが、大阪市内の鉄道やバスが1日乗り放題になる「大阪周遊パス」(2300円)です。

 利用できるのは、市営地下鉄、ニュートラム、市バス、それに近鉄・阪急・阪神・京阪・南海の私鉄。私鉄は一部乗れない路線もあるので、くわしくは、チケットといっしょになっている、ガイドブックをチェックしましょう。
 大阪市内50カ所で使える、優待特典があるのもウレシイ(天王寺動物園や天保山大観覧車など、28カ所の観光スポットが無料になる)。
 各私鉄の拡大版や、大阪エリアと南海電鉄の府内全線に乗れる関空版なども発売されています。
⇒ 「大阪周遊パス」について詳しい情報はこちら

阪堺電車を600円で1日楽しめる「全線1日フリー乗車券てくてくきっぷ」

阪堺電車を600円で1日楽しめる「全線1日フリー乗車券てくてくきっぷ」

大阪に唯一残った路面電車・阪堺電気軌道(阪堺)は、大阪市と堺市の2つの政令指定都市を結んでいます。
阪堺は本来関西地区の鉄道会社が加盟する「スルッとKANSAI」に加盟していないので、1日乗りたおすなら、「全線1日フリー乗車券てくてくきっぷ」(600円)がおすすめです。
 堺市のみで行動する場合は、堺市内の阪堺と南海バスが利用できる「堺おもてなしチケット」(480円)がお得になっています。
⇒ 「全線1日フリー乗車券てくてくきっぷ」について詳しい情報はこちら

日本最大の私鉄を3日連続で楽しめる「近鉄週末フリーパス」

日本最大の私鉄を3日連続で楽しめる「近鉄週末フリーパス」

日本最大の私鉄である近畿日本鉄道(近鉄)は、京都府・大阪府・愛知県・三重県・奈良県に路線を有しています。

この全線が利用できる「近鉄週末フリーパス」が使えるのは、金土日か土日月で、週末にかからなければならないケースがほとんどです。
日本一の広大なネットワークを誇る近鉄が、4100円で3日間乗り放題になるのは魅力的です。
近鉄名古屋―大阪難波間の往復正規の値段は8520円なのでかなりお得ですが、同フリーパスだけでは有料特急には乗車できないのを覚えておきましょう。
⇒ 「近鉄週末フリーパス」について詳しい情報はこちら

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